松屋銀座・TEIBANTEN出展を終えて──“届けたい人”に届くものづくり

TEIBANTEN風景1

松屋銀座での出展は、昨日を持ちまして無事に終了いたしました。

TEIBANTEN風景1
TEIBANTEN風景2
TEIBANTEN風景3

出展期間は2週間と比較的長かったのですが、BLINKのスタッフは、製作の都合で3日間のみの在店となってしまいました。

おかげでとても濃い3日間となりましたが、今回はスケジュールが合わなくお会いできなかった方もたくさんで申し訳なく思っております。

短い在店期間にも関わらず忙しい中、スケジュールを調整してお越しいただいた方とお会いできとても嬉しかったです。

会期中にお越しいただいた皆さま、改めてありがとうございました!

また、BLINKのスタッフが不在の間にお越しいただいた方は、直接ご挨拶できず本当にすみませんでした。
(ご注文やお問い合わせの際に、お越しいただいたことをお伝えいただけると嬉しいです。)

目次

「直接会って話す」ことの意味

振り返って思うことは、実際に美容師の方と直接お会いし、シザーケースに対する意見を直にお聞きできるのはとても楽しいし、絶対に無くてはならない機会だということ。

現在お使いのシザーケースに対する不満や、新たなシザーケースに求めるもの。
そんな正直な意見を聞くことができるのも、実際にお会いしてお互いの信頼関係ができてこそだと思います。

美容師それぞれのワークスタイルがあって、使用するシザーの数や道具の数が違っていて、求めるシザーケースも異なります。
同じお店のスタッフでも全く違うタイプのシザーケースをそれぞれオーダーいただいたり。

現在のBLINKのラインナップでは、すべての美容師に満足していただけるわけではないかもしれません。
それでも、確実に“届けたい人”に届いている実感があります。

続けること、伝えること

実物を見て、「やっぱりBLINKのシザーケースにしよう」と購入を決めていただけるのは、本当に嬉しいです。

原宿で働いていた時の同僚がドイツに旅立つ前にサプライズで買いに来てくれたり、去年オーダーしてくれた方が今年もご挨拶に来てくれたり。

普段は味わえない出会いや再会があって、発信することの大切さや、続けていくことの尊さを実感しました。

こんなふうに回を重ねるごとに楽しみが増えていくのも、本当にありがたいことです。

来年もまたお声がかかるように。
次回はもっと進化したBLINKをお見せできるよう、日々を過ごしていきたいと思います。

BLINK LEATHER WORKS 田中

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