【保存版】美容師が選ぶシザーケースの選び方|種類・収納・素材まで徹底解説

「革製シザーケースの掃除・メンテナンス風景」
「革製シザーケースの画像」

美容師の仕事道具である大切な”ハサミ”。
カットやヘアスタイルによって何種類か使い分けるので多い方で常に5~6本程
収めている方もいると思います。
そこに何本かのコームやブラシ、シェーバも加わりシザーケースの中が
もうパンク状態になっている方も多いのではないでしょうか?

美容に携わる仕事だからこそ、道具にもこだわって
自分のワークスタイルにぴったりのシザーケースを見つけてほしいです。

目次

☆シザーケースの種類☆

・ベルトタイプとショルダータイプ

ファッションのベルトと同じように腰に巻くのがベルトタイプ。
腰で支えるのでカット中やシャンプー時でも安定感があります。
その反面収めるハサミやコームが多いと重さが出るので腰に負担がかかってきます。

肩から斜めにかけるのがショルダータイプ。
腰への負担が少ないのとずり落ちる心配がないのでおすすめです。
ワンピースの時は腰で支えるものがないのでショルダータイプだと少し不安定かなと思います。

その日の気分やファッションで使い分けたい方は2wayタイプのシザーケースがおすすめです。
(BLINKのシザーケースは全て2wayタイプとなっております。)

・革の素材

シザーケースで使用している多くの素材が革でできているのですが、
”革”といってもさまざまです。
傷がつきにくい加工のしているものや、あえて傷の変化を楽しむもの、革本来の色や質感を残したもの、
染色したものなど、革の素材が違うだけでいろんな表情を見せてくれます。

☆シザーケースを選ぶ際のポイント

①デザイン

美容師という職業柄、ヘアスタイルだけでなくファッションや自分の持つ道具にはこだわりがありますよね。
毎日身に着けるものだからこそ特にこだわりたいもの。
色、質感、厚みの違いでシザーケースにしたときの印象が変わるので、
好みのファッションに合わせたり、自分では選ばないデザインで新しく挑戦してみたり、
ぜひシザーケースのデザインに改めて注目してみてはいかがでしょうか。

②収納

ハサミも用途とデザインによって収納部分に収まらないっていう方もいるんじゃないでしょうか?
たとえ収まったとしても取り出しにくかったり、スペースが少し大きくてハサミをよく落としてしまったり
一番解決したいところですよね。
自分のハサミや収納したいコームなどの数も事前に把握して選ぶのが大切。
一番いいのは実際着用してみて自分のハサミやコームが収まるのかどうか確認すること。

③掃除しやすいかどうか

衛生面のことを考えて、掃除しやすいかどうかも大切なポイント。
毎日使っているとワックスのついた髪や水に濡れた髪も意外とたまりやすいもの。
後ろの金具を外して簡単に髪やほこりを掃除できるものも多いので、
長く使いたい時はそこもチェックしてみましょう。

シザーケースのメンテナンス

いかがでしたか?
シザーケースは美容師の大切なハサミを収納するもの。
だからこそ選ぶ際には注目する点も多いと思います。
数多くあるシザーケースの中から自分のワークスタイルに合ったものが見つかるといいですね

美容師の大切な相棒「シザーケース」

美容師の仕事道具である大切な“ハサミ”
カットの技法やヘアスタイルに応じて何本かを使い分けることが多く、常に5〜6本ほどをシザーケースに収めている方も多いのではないでしょうか。

そこに加えてコームやブラシ、シェーバーなども入れるとなると、シザーケースの中がパンパンになってしまうことも…。

美容という繊細な仕事だからこそ、道具にもこだわりたいもの。
毎日のワークスタイルにフィットする、自分だけのシザーケースを選びましょう。

シザーケースの種類と特徴

ベルトタイプとショルダータイプ

ファッションのベルトのように腰に巻いて装着するのが「ベルトタイプ」
腰で支えるため、カット中やシャンプー時も安定感があります。

ただし、道具が多くなると腰への負担が出てきやすい点には注意が必要です。

一方、肩から斜めがけにする「ショルダータイプ」は、腰への負担が軽減され、ズレ落ちる心配もありません。
ただ、ワンピースなど腰にベルトがないスタイルだと、やや不安定に感じる場合も。

その日のファッションや気分で使い分けたい方には、「2wayタイプ」がおすすめ。
(BLINKのシザーケースは全て2way仕様です)

革の素材による違い

シザーケースの多くは革製。でも、「革」と一口にいってもさまざまな種類があります。

  • キズがつきにくい加工革
  • エイジングを楽しむナチュラルレザー
  • 革本来の質感や色を残したヌメ革
  • 染色によって個性を出した革

素材の選び方ひとつで、持ち味や表情がまったく変わります。
毎日使うものだからこそ、「触れて気持ちいい」と感じられる革を選んでみてください。

シザーケース選びの3つのポイント

① デザイン

美容師という職業柄、ヘアスタイルやファッションと同じくらい、持ち物のセンスにもこだわりたいですよね。
特に毎日身につけるシザーケースは、自分らしさが表れるアイテム。

色・質感・厚みなど、微妙な違いが印象を左右します。
普段のファッションに合わせるのはもちろん、ちょっと冒険したデザインにもぜひ挑戦してみてください。

② 収納

「ハサミが入るけど取り出しにくい」
「スペースが広すぎて、ハサミが落ちてしまう」
そんな経験、ありませんか?

自分の道具の本数やサイズ感を把握したうえで、実際に着用して確かめるのが一番確実。
収納力だけでなく、出し入れのしやすさにも注目してみてください。

③ 掃除のしやすさ

毎日使うシザーケースだからこそ、掃除のしやすさ=衛生面も重要なポイント。

ワックスや濡れた髪が意外とたまりやすく、放っておくと衛生面にも影響が。
最近は後ろの金具を外すだけで簡単に掃除できるタイプも増えていますので、長く使いたい方は要チェックです。

革製シザーケースの掃除・メンテナンス風景

あなたにフィットするシザーケースを

いかがでしたか?
シザーケースは、美容師にとって毎日使う大切な道具の“家”とも言える存在。

数ある中から選ぶのは大変かもしれませんが、自分のワークスタイルや好みにフィットする一点が見つかれば、きっと日々のサロンワークがもっと楽しくなるはずです。

BLINK SCISSORS CASEでは、デザイン・収納・掃除のしやすさなど、細部にまでこだわったオーダーメイド対応も承っています。
ぜひあなたのスタイルにぴったりのケースを探してみてくださいね。

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