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新しいコームと、シザーケースの未来の話。
年明けは少しのんびりと過ごしていたせいか、
その気分が抜けきらないまま気づけばもう1月も後半に差しかかっていました。
毎年そうですが、新年が始まるとやっぱりあっという間ですね。
またこの調子で、気づけば一年が過ぎていくのでしょうか……。
コームを新調しました。
そんなゆるやかなスタートの中で、個人的に『美容師用のコーム』を新調しました。

もちろん、美容師業に本格復帰するわけではありません。
目的は、シザーケースの機能性テスト。
コームの「今」に合わせて。
ここ最近のサロンワークで主流になりつつある、
- テンションがかかりにくい目の粗いコーム
- 幅広なジャンボコーム
このあたりの道具を実際に収納し、使い勝手や収まり具合を検証するために購入しました。
最低限、これくらいは入れたい。
実際、これくらいの道具をシザーケースに収納したいという声はとても多く、
今後の製品開発やサイズ設計のベースにもしていくつもりです。
BLINK SCISSORS CASEでは、シザーケースを「時代の道具」に寄り添ったかたちに進化させていくため、
常にユーザーの感覚や道具のトレンドを大切にしながら設計を見直しています。
道具の進化に、寄り添って。
コームひとつ取っても、時代とともに変化していくもの。
そんな変化に合わせて、僕たちも少しずつ進化していけたらと。
気持ち新たに、2025年の製品づくりにも取り組んでいきたいと思います。
BLINK SCISSORS CASE 田中

